情報過多からの脱却:古典にフォーカスする生活
最近心掛けていること。(自分視点)
情報を取りにいきすぎないこと。自身は全体感を押さえたい、失うことが怖い(捨てるのも苦手)、好奇心旺盛な3拍子がそろった性格なので、最新の情報を逐一取りに行くことを意識していた。
例えば、最新のセミナーがあれば極力チェックしたくなるし、本屋で気になる本があれば手に取りたくなる、xも逐一チェックしたりもする。
ただ、これで情報過多になり消化しきれなかったり、本当に重要なことに集中できなくなっている自分がいた。
※これは就職活動で気になるところを手あたり次第受けたり、昔から変わらない性格だったのだろうと思う
そこで、あえて情報を取りに行きすぎないようにした。
・セミナーはあえて極力見ない
・本はその分野の古典というものを読み込む
・xも流し読みはするが、それで深く深くいかない
・ChatGPTとの対話でも自分の整理したい軸をもち、GPTの会話に流されない
※この背景には、禅の修行で改めて古典に触れ、やはり最新の自己啓発を多く読むより、1冊の古典に触れるほうが有用であることを悟ったこともある
そうすると、入ってくる情報がセーブされ、その結果余裕が生まれ、思考もシャープになってくる気がしている。またこの成果については後日レポートするね。